2020年2月20日(木) トレード結果:7戦6勝1敗 +36.8pips

EURJPYで逆張りしてはいけない箇所からショートしてしまい、損切りもできず、大きく負けから挽回して終われましたが、入るべきところで入ることができなく、大きくチャンスも逃してしまった一日でした。

16:17〜 GBPJPY ロング +3.7pips

16時突入後、高値ブレイクしたためロングしましたが、すんなり上げてくれず戻されながらも陽線で終わったため、すぐに逃げてしまいました。

ですが、円シリーズの揃い上げなので、強気で持ってて良いポジションでした。また、円シリーズが揃って15MAの上にありましたので、16時突入後の陰線の下ヒゲ辺りから高値ブレイク期待でロングしてもよかったと思います。

17:51〜 EURJPY ショート -36pips

EURJPYのダブルトップからの逆張り狙いでショートしましたが、踏まれて損切りもできず、大きく負けてしまいました。

後から水平線を引いてみたところ、逆張りショートしたところは既に水平線をブレイクしており、本来戻しのロングを入れるべき場面でした。。。水平線の重要性を痛感したトレードでした。

18:04〜 GBPUSD ショート&ロング +42.1pips

細かいのでまとめて記載しますが、4回のショートとロングで+42.1pips。

22:26〜 GBPJPY ロング +27pips

22時30分の指標直前で本来やるべきではないのですが、チャートの形的にどこか取れないかなーと探していたところ、形的に良さそうだったので3発ロングを入れ、下がったところで2発ナンピンし、指標でグイっと伸びたところを利食って+27pips取れました。

振り返り

GBPUSDは18時30分の指標で1HMAを上抜けておりトレンド的には上目線だと思ったため、19時前に15MAタッチの押し目でロングしました。

しかし、指標によって上げただけで、エントリーした前後の足は1HMAを上ヒゲで戻されていることからも、1時間足の下トレンドに戻ってきた、と判断できるため利食って正解でした。ですが、利食った後、その根拠に従いショートすべきでした。

19時半ばから、逆張りロングしていますが、後から引いた水平線をブレイクし、そのレジサポ転換から一気に下げています。水平線が引けそうな箇所を探して引いていれば2回目の逆張りロングは順張りのショートで大きく利益を得られた場面でした。

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